2006年12月14日

眼のしくみ 近視・乱視のメカニズム

レーシック手術を受けるにあたって、まず眼の機能がどうなっているのかを理解することが大切です。

眼のメカニズム

正視  眼には、正視・近視・遠視・乱視の状態があり、それぞれがどのような仕組みであるかを理解することで、ご自身の眼の状態を正しく把握することができます。

 遠くを見たときにピントが合い正しく見える状態とは右の図のように、眼に入ってきた光が角膜と水晶体で屈折し、網膜で焦点が合っている状態のことをいいます。この状態を正視といいます。
近視 遠視 乱視
@近 視A遠 視B乱 視
@近 視 眼軸長(眼の長さ)が長いためや、角膜や水晶体の屈折率が強すぎる為に、光が網膜の前で焦点が合い、 近くのものはよく見えても遠くのものが見えにくい状態になります。
A遠 視 近視とは逆に、光が網膜より後方で焦点が合っている状態です。
B乱 視 角膜にややゆがみがある状態をいいます。例えばラグビーボールのように縦方向・ 横方向の曲率半径が違っている為に、像がぼやけたり、二重・三重に見えます。


角 膜 の 構 造

角膜の構造  角膜は5層からなる血管のない透明な組織です。
 厚さは中央部で約0.5mmです。
 そのわずか0.5ミリの角膜組織が、あなたの視力を決定づけているのです。


神戸クリニックicon

私が手術を受けたクリニックです。スタッフの方が親身になって相談に乗ってくれ、術後のケアは生涯保障つき。

レーシック無料説明会

吉田理事長と経験者の話が直接聞ける。レーシック・エピレーシックの不安や疑問に感じる事は何でも質問可。

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