2006年12月12日

手術後の合併症

 LASIK同様、エピレーシック手術によって失明にいたるケースはありませんが、手術後に合併症を起こすことが予測されます。治療・対処法が確立されていまのすので、ほとんどの症状は手術後に正しい処置をすることで改善されます。

手術後に予測される合併症

ぼやける ぼやける感覚は、上皮の再生が起こるまで多少続きます。手術の翌日には、0.5前後には回復し、 1〜2週間ほどで1.0程度まで回復します。希望する視力(メガネやコンタクトと同じぐらいの視力)には、 その後徐々に到達していきます。
ドライアイ 手術後2、3ヶ月は、眼が乾燥しやすい状態になります。 エピレーシックでフラップをつくるときに神経を一度切断してるためで、 その間ドライアイ治療の目薬を点眼します。
※ただし、この手術はドライアイを治療するものではありませんので、 もともとドライアイのあった方では手術前のドライアイが消失することはありません。
痛  み 角膜上皮を除去していますので、術後1〜3日間は痛みがある場合があります。 痛みは飲み薬と麻酔用の目薬を使用して回避します。


神戸クリニックicon

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