2006年12月12日

まれに起こる合併症

まれに起こる合併症

夜間の見難さ まぶしく感じたり、光の周りがにじんで見える状況は、半年ほどで軽減してきます。
近視の戻り 近視の戻りは、元の視力に戻ってしまうことではありません。 視力の安定(半年〜1年)に向かう中で、若干近視傾向で安定してしまうことを指します。 角膜が充分残っていれば、視力の安定を待って(6ヶ月以上)再手術を行うことができます。
(神戸クリニックでは障害保障プログラムによって無料で受けることができます。)
角膜の混濁 角膜上皮下混濁は、角膜が曇りガラスのように濁ってしまう現象ですが、目薬の処方によって治療します。 (発症を抑えるため、手術後6ヶ月は目薬の点眼が必要です。)
感染症・炎症 感染症の発症は非常にまれですが、発生した場合には主に目薬で治療します。
切除面の不正 極まれにエピケラトームによって上皮を剥離した際に、ブレードが潜行し、 レーザーの照射面に不正な段ができることがあります。その場合は、その日手術は中止し、 角膜の安定を待ってPRKにて後日あらためて手術を行います。
※LASIK同様、エピレーシック手術によって失明にいたるケースはありません。


神戸クリニックicon

私が手術を受けたクリニックです。スタッフの方が親身になって相談に乗ってくれ、術後のケアは生涯保障つき。

レーシック無料説明会

吉田理事長と経験者の話が直接聞ける。レーシック・エピレーシックの不安や疑問に感じる事は何でも質問可。

適応検査

レーシック手術が適応可能か否かを調べる検査。眼の人間ドックとしてもお勧め。
通常8,000円のところをインターネット予約で無料に。

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レーシック・エピレーシック手術についての理解や、手術までの流れについての冊子・DVDなど。無料。
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