2006年12月18日

エピレーシック手術3週間検診 視力は左右0.7弱??

目薬2 今日は3週間検診。
 ここ2〜3日は、朝目覚めた時はすごくクリアに見えるん(多分両目とも1.5ぐらいは見えていると思う)だけど、喜んでるのもつかの間、1〜2時間すると視界がボヤけて見える日が続いてました。
 特に手元が見えづらい。パソコンなんてもってのほか。
 週術前は裸眼でも手元は見えたし、メガネやコンタクトで矯正すれば遠くも見えるのに対して、近くも遠くもあんまり良く見えないのはかなり不自由。
 もう3週間経つのに、視力が上がらないってことある??と不安に思いながら、午後神戸クリニック広尾に向かう。

 測定機器で計測した数値はかなりいいとのことでしたが、「C」の空いてる方向を指差す視力検査(この検査では実際の見え方を測定)では、あまり良く見えず、両目とも0.6弱とのこと。

 視力検査後、先生の診断。今日は女性の先生でした。

先生: 「角膜はとてもきれい再生してるけど、かなり乾燥してますね。眼の乾きは気になりますか?」
moja: 「はい、かなり気になります。」
先生: 「眼が乾いてるとボヤけて見えるんですよね。乾きが気になったらマメに点眼する様にして下さい。」
moja: 「そうですか、、、」
先生: 「血清点眼まだありますか?」
moja: 「ええ、まだまだ沢山余ってます。」

 血清点眼とは、自分の血液から作った点眼薬で、角膜の再生を促進する効果があるそうです。まとめて作って使わない分は冷凍保存します。
 以前に眼の乾きが気になる時は、血清点眼をするといいって聞いていたけど、もっと頻繁に点眼して良かったんだ。一応、処方は1日4回とされてたけど、私の目の乾き具合ではもっと眼を潤わせなくちゃならなかったんですね。

先生: 「そう…。ホントはこの目薬血清点眼なくなったら始めるんだけど、血清点眼の合間に1日8回点眼して下さい。」

 そう言って、ヒアルロン酸の点眼薬を処方されました。以前にコンタクトレンズで角膜の表面に傷が出来たときに、角膜を再生させるために処方されたのと同じ点眼薬です。

moja: 「先生、、視力まだ回復しますかね?」
先生: 「そう思いますよ。」

 先生があまりに淡白に答えるので、まだ安定しない視力も心配することはないんだな、とちょっと安心。
 帰ってから早速、マメに点眼。もともとドライアイだったので、乾いていても気にしなくなってしまうのが良くなかったのかな。

 翌日から1時間おきに意図的に血清点眼とヒアルロン酸を点眼する様にしたら、見える!
 朝、1〜2時間しか持たなかったクリアな視力が、かなり続くようになって来ました。
 私のドライアイ放置が諸悪の根源だった様です、、、

>>追記
 3日後の今日、かなり視力好調です!手元もバッチリ。パソコンも楽々♪


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