2006年12月13日

適応検査・カウンセリング

 適応検査は、様々な検査によりLASIK(屈折矯正手術)に適しているかを確認する大切な検査です。この検査によるレーシック適応外となった場合、EPI(エピ)レーシックが適応となる可能性があります。
レーシック適応となる方は、見える!レーシック

適応検査項目

角膜形状解析 コンタクトレンズの影響や円錐角膜などの角膜異常がないかなどを詳しく検査。
角膜内皮細胞検査 スペキュラーマイクロスコープという器機を用いて、角膜の内皮細胞を撮影し、その数、大きさ、形を測定。
瞳孔径 暗いところで、瞳孔が最大どれくらいの大きさか調べる検査
多角的屈折検査 オートレフケラトメーターという器機を用いて、多角的に角膜の屈折力(近視・遠視・乱視の度数)を測定。
角膜厚測定 パキメーターという器機を用いて、角膜の厚みを測定。
細隙灯顕微鏡検査 眼の前眼部(角膜、結膜、水晶体など)に異常がないかどうか、詳しく検査
眼圧測定 ノンコンタクトトノメーターという器機を用いて、目に空気(風)を当てて、眼の硬さを測定
自覚的屈折検査 裸眼視力や矯正視力を自覚的に検査し、近視・遠視・乱視の度数を測定
眼底検査 散瞳剤(点眼薬)を使用して、眼の奥(網膜の部分)を見やすくし、網膜、視神経、硝子体などに異常がないかどうか詳しく検査

カウンセリング

 神戸クリニックiconでは、専門スタッフの方々が上記検査の結果に基づいてLASIKについて詳しく説明してくれます。 最終的にレーシック手術を受けるかどうかの最終決断をするのはご自身です。 疑問に思う点、不安な点について納得するまでなんでも聞いてしまいましょう。

レーシック適応条件

 レーシックが適しているかどうかを判断するために、以下適応条件を満たしている必要があります。
適応条件(目安)
  1. 近視度数−12.0D以下
  2. 乱視度数−6.0D以下
  3. 年齢18歳以上(20歳未満は保護者の同意が必要)
  4. 矯正視力1.0以上
  5. 医師の説明を理解していること

上記適応条件が満たされない場合、EPIレーシック適応となる可能性があります。適応条件はあくまでも目安で、個人個人の状態に合わせて専門医と話し合う必要があります。

適応検査受けてきました!

 レーシック適応検査を予約して、神戸クリニック・広尾に行ってきました。 検査は全部で30分ぐらい。5人に1人の確立でレーシック手術を受けられない人がいますが、 実は私もレーシック適応外となり、EPIレーシック手術を受けました。

 ブログでは、手術前のレーシック適応検査の詳細を写真付きで報告しています。
詳しくは、適応検査を受けに神戸クリニック広尾に行ってきました!
 神戸クリニックの吉田理事長は、レーシック手術を受ける受けないに関わらず、 眼の人間ドックのつもりだと思って一度適応検査を受ける事をお勧めするとのこと。
「レーシック・EPIレーシック適応だからと言って、手術を勧めたりは絶対にしないので安心して下さい。」 ということなので気軽に行って見ては?
無料適応検査icon
http://blog.drkeisuke.com/2006/09/post_9939.html
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エピレーシックとは?
Excerpt: エピレーシックとは?エピレーシックについてウィキペディアより引用します。エピレーシック(EPI-LASIK)とはエピケラトームと呼ばれる器機を使用して約50マイクロメートルの角膜上皮のみの薄い蓋(フラ...
Weblog: レーシック 視力回復インフォ
Tracked: 2008-03-21 17:28