そのため、従来のレーシックと比べ、格段に薄いフラップを作成できるようになりました。
それによってフラップ作成後の残りの角膜をたくさん残すことができ、これまで、PRKしか手法がなった方もエピレーシックを行うことで、従来のPRKに比べ術後の痛みを軽減でき、視力の回復も早まることが期待できるようになりました。
EPIレーシック手術の流れ
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| 手術の前に点眼薬で麻酔します。 | エピケラトームで 角膜上皮を 剥離します。 | 作成した薄いフラップを 取り除きます。 | |||
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| エキシマレーザーを照射して、 近視や乱視を治します。 | 保護用コンタクトをはめます。 | ||||
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※手術の最後に、角膜の表面を保護するためのコンタクトレンズを装着します。 ※コンタクトレンズは、角膜の上皮が再生してくるまで装用します。(3日〜1週間) ※手術後は、ご自分の血液から作成する点眼薬を使用し、短期間で上皮の再生を促します。 |
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資料:神戸クリニック







眼には、正視・近視・遠視・乱視の状態があり、それぞれがどのような仕組みであるかを理解することで、ご自身の眼の状態を正しく把握することができます。


角膜は5層からなる血管のない透明な組織です。
レーシック適応検査を予約して、神戸クリニック・広尾に行ってきました。
検査は全部で30分ぐらい。5人に1人の確立でレーシック手術を受けられない人がいますが、
実は私もレーシック適応外となり、EPIレーシック手術を受けました。
