なぜなら、レーシックは角膜上皮を削ったフラップを元に戻す際に、まれにフラップの位置がずれたりシワがよることがあるのに対し、EPIレーシックは上皮を完全に切除して、上皮を再生させるのでずれる心配がないのです。
※レーシックでフラップにずれやシワが生じた場合でも、数日以内に修復すれば、ほとんどきれいに治ります。詳しくはまれに起こる合併症へ
では、なぜ“残念ながら”なのかというと、視力の回復に時間がかかってしまうということ。EPIレーシックの場合、手術翌日から視力は0.5ぐらいまで回復するのが一般的だけれども、目標視力に達成するには2〜4週間かかってしまいます。
mojaのEPIレーシック体験談はエピレーシック手術後の経過へ
確かに手術前のど近眼の状態に比べれば視力0.5もあれば夢のようだけど、視力が安定するまではメガネやコンタクトレンズのような矯正視力に頼ることはできません。特に、手術前は近眼なら眼を近づければ手元が見にくいことはなかったのに、しばらくは活字やパソコンの文字が非常に見えにくい状況が続きました。
痛みについては痛み止めももらえますし、私の場合は耐えられない程ではなく、個人差もあると思いますがたいていの場合2〜3日で治まります。
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