2007年01月14日

(エピ)レーシックと健康保険について

 エピレーシック(およびレーシック)は、健康保険の対象外の自由診療にあたるため、健康保険は利用できません。
 ただし、生命保険に加入してる場合は、手術給付金が受け取れる場合があります。

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(エピ)レーシックの生命保険の手術給付金について

 レーシックが手術給付金の対象になっている生命保険・医療保険の場合、一般的に3万円〜10万円くらいの手術給付金が支給されます。手術給付金の対象か否か、詳しくは現在、ご加入されている保険会社へ問合せてみて下さい。
 問合せの際の正式な手術名称は、「レーザー角膜屈折矯正手術」と伝えてください。


手術給付金申請のコツ

 視力矯正手術は、美容整形手術と同じく、保険適用の対象外と考えている保険会社が多いようです。手術を受けないからといって、命に関わるといったことはありませんからね。
 また、最近のレーシックの急速な普及のせいか、保険会社も約款を書き換えて保険適応外とする傾向もあるようです。
 だからといって、あきらめずに続きを読む

(エピ)レーシックの医療費控除について

 「レーザー角膜屈折矯正手術((エピ)レーシックの手術)」の費用は、確定申告の際、医療費控除の対象となる場合があります。

医療費控除について

1月から12月までの間に、本人または家族(税法では「生計を一にする親族」といいます)が支払った医療費が10万円を越える方は、確定申告をすれば税金の還付が受けられます。

 (10万円を超えた医療費全額が戻るわけではなく、所得税率など複雑な計算によって、最終的な還付金額が決定いたします)確定申告の時期は、1月から12月までの間に支払った医療費を、通常翌年の2月16日から3月15日までに申告します。

 手術を受けたクリニックの手術代金の領収書を大切に保管し確定申告の際に、控除対象か否かをお住まいの地域税務署にお問い合わせください。

 医療費控除の申告は、インターネットで簡単に申告することができます。
ネットでできる医療費控除の還付申告
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